BLOG

【ライティングのコツ3】こそあど言葉を使わない

これまでに約400〜500記事の校正(1記事3,000文字程度)をしてきた自分が、300文字ぐらいでライティングのコツを紹介します!

コツ3:こそあど言葉を使わない

なかなか評価の上がらないライターさんの文章を見ていると、「こそあど言葉」が使われていることが多く見られます。

こそあどとは、「これ」「それ」「あれ」「どれ」の略称ですね。

いわゆる「指示語」ですが、こそあど言葉を使ってしまうと、何を指しているのかわかりにくいことがあります。

 

A:昨日iPhone買ったんだ〜”

B:え、私も「それ」買ったよ!

 

この程度の文章であれば、「それ」が指すのはiPhoneとわかるでしょう。ただし、長い文章でこそあど言葉を使うと、伝わらないこともあるんです。

 

A:昨日iPhone買ったんだけどさ、6・6s・8のどれを買うか、お店に行く前から迷ってたんだよね。ただ、それが1つだけ割引されてたから、すぐに買っちゃった

 

この場合の「それ」は、6・6s・8のどれかではありますが、どれなのか明確にはわかりません。

上の例は極端な例ではありますが、こそあど言葉は違った意味に捉えられることもあるので、なるべく使わないようにしましょう!

それではまた!

他の記事

カテゴリー
プロフィール

西本 友

1993年生まれの関西人。ライターを始めるまでは職を転々としていたものの、ようやく今の仕事に落ち着いて3年目。
仕事では「プラスワンの価値を提供する」ことをモットーにしており、与えられたことだけではなく、自分で考えて仕事に取り組む姿勢を重視している。

アーカイブ