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【ライティングのコツ5】適度にひらがなを使う

これまでに約400〜500記事の校正(1記事3,000文字程度)をしてきた自分が、300文字ぐらいでライティングのコツを紹介します!

【ライティングのコツ5】適度にひらがなを使う

小説であれば、その小説家が好きだから本を買って読みますよね。でも、Web記事はそうではないことが多いはず。

何かを解決したいから検索して読むのであって、わかりにくい・読みにくい記事はすぐに離脱されます。

だからこそ、適度にひらがなを使いましょう!

 

・人間同士の絆や繋がりは、人生で重要な役割を持つ場合も多いため、〜〜〜

 

漢字ばっかりで、ちょっと読むのがしんどくなりますよね。そういうときこそ、ひらがなを使う場面です。

 

・人間同士の絆やつながりは、人生において重要な役割を担っていることも多いため、〜〜〜

 

「繋」という字を漢字で書くことは、Web上では少ないです。字が潰れてしまって読みにくいですからね。

また、「おいて」をあえて追加したり、「持つ」を「担っている」に変えたりしました。

厳密に言えば意味が変わってしまうかもしれませんが、伝えたい大枠はほとんど一緒です。

適度にひらがなを使って、読む人の負担を減らせるようにしましょう!それではまた!

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プロフィール

西本 友

1993年生まれの関西人。ライターを始めるまでは職を転々としていたものの、ようやく今の仕事に落ち着いて3年目。
仕事では「プラスワンの価値を提供する」ことをモットーにしており、与えられたことだけではなく、自分で考えて仕事に取り組む姿勢を重視している。

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